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KARZOCの挑戦

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No.81

2020.11.24

夢から夢へ

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こんにちは。
NICOPA四季の森フォレオ店の島田です。

みなさんは子どもの頃、大人になってからやりたかった仕事はありましたか?
野球選手やサッカー選手、ケーキ屋さんやお花屋さん、警察官、消防士、ゲームプログラマーなど...人によって「夢」は様々だったと思います。
あと、今では将来Youtuberになりたいという、やりたいこと、「夢」をもったお子さんも多いのではないでしょうか!

私は子どもの頃から「ゲームセンター」で働くことが「夢」でした。
ただアルバイトとしてでも働ける仕事で、資格なども必ず必要というわけでは無く、そこまで携わりにくい仕事ではないのでスポーツ選手などと比べたら、そんな大層な「夢」ではなかったと思います。
それでも、その「夢」に対する熱い思いは、他の「夢」にも負けないぐらいありました。

なぜ「ゲームセンター」で働きたかったのか?
具体的な理由はないのですが、もともとクレーンゲームが好きで子どもの頃からよくゲームセンターに遊びに行ってました。その時の「ゲームセンター」が見えてきた時や、みんなの楽しそうにしている声が聞こえてくる時に感じる『ドキドキ感』、そしてお店の中に入り、たくさんのゲームが自分を囲った時に感じる『ワクワク感』が自分の気持ちを大きく動かしたきっかけだったと思います。
そういったドキドキ・ワクワクをつくりだし第三者へ伝えていくのは、実際にそれを感じたことがある人がやらなければならないという使命であると考えています。

「夢」は人それぞれで、「夢」に大きい小さいはないと思います。その人がこれが「夢」だという気持ちを持てば、それは立派で大きな「夢」になると思います。

次なる世代の人たちが「ゲームセンター」で働きたい、ワクワク・ドキドキを生み出したいと思ってもらえるように、私の挑戦はこれからも続きます。