カーゾック|KARZOC 家族の大切な一瞬を、笑顔に、幸せに。

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KARZOCトーリー

家族への想いが、社名に。KARZOCストーリー

1971年、
はじまりは
屋上遊園地で。

日本の高度成長期の末期、
私たちの会社は回転木馬の修理事業の立ち上げをきっかけに、
屋上遊園地に関わるサービスをはじめました。

「家族にとっての日常に、笑顔を。」

お子さまが夢中になれる場所を身近な場所から届けたい。
そんな、ちょっとした家族の思い出づくりが、
私たちのこころざしのルーツ。

私たちが社会に、
挑戦し続けること。

これからの社会は、
働く人にとって益々生産性の向上や合理化が求められ、
更に厳しく、忙しく、ストレスフルに。
そして、この社会環境は、
家族も巻き込んでいくと言われています。
だからこそ、私たちは挑戦をし続けます。

時代が巡り、様々な変化が社会に訪れても、
「家族」という絆は不変。
非日常ではなく、

「私たちは日常の中で、
家族のきらめくかけがえのない時間に
幸せを届けたい。笑顔を届けたい。」

その想いを実現するために私たちは、
今までも、そしてこれからも、
常識にとらわれることなく、変化を恐れず常に挑戦し続け、
未来の家族に、社会にとってかけがえのない存在になれるよう、
革新を追求していきます。

カーゾック|KARZOC 家族の大切な一瞬を、笑顔に、幸せに。

新しい社名、
KARZOCと共に。〜 2023年、夏の夢。 〜

大都市から30Kmほど離れた山の麓(ふもと)、
私たちが企画した「KARZOC Camp Field」がある。
いま、サマーキャンプの真っ最中だ。

四季折々栽培されている野菜畑が目の前に広がり、
太陽の光を反射したビニールハウスが目に眩しい。
子どもたちはここで農業を体験しているのだ。

収穫を迎えたもの、今から種を蒔くもの、
目に入るもの全てがかけがえのない瞬間だ。
ドロだらけの子どもたちの笑顔が、いとおしくも眩しい。

ここでは、子どもたちが包丁を持って安全に料理を作ることもできる。
大きな石釜で作るオリジナルピザは気を抜くとすぐに焦げてしまうので、
どの子どもも真剣そのものだ。

キッチンスタジアムの横では、
インストラクターと子どもたちが声を掛け合ってスポーツを楽しんでいる。

その横の小さなログハウスでは、
ヘルメット姿の子どもたちが道具を手に
大工の棟梁の話を真剣な眼差しで聞き入っている。
ここでの体験は教室の中でもハードなものだが、
最終日に自分で造った切り株に座って
カレーを食べる時の顔は本当に清清しい。

他にも農地の向こう側には大きなフィールドアスレチックがあり、
ズブ濡れになったり、スリ傷をつくりながらはしゃぐ子どもたちの顔は、
探検家そのものである。

フィールドコーディネーターについて昆虫採集に向かう子どもたちもいる。
一日中いろんな体験をする子どもたちが泊まるのは寄宿舎風のホテルだ。
家族用のコテージも何棟かある。

そして、ホテルの横には温浴施設がある。
普段は地元のお客さまも利用でき賑わっている。
施設には輪投げ、射的、金魚すくいもできる遊技場がついている。
夜の楽しみだ。

子どもたちはゲームも携帯もいじっている暇などない。
太陽の昇る時間に動き回って太陽の沈む時間には昼間の疲れで寝てしまう。
本当にあっという間の3日間が過ぎてゆくのだ。
重たい荷物や面倒な準備は要らない。
自分の着替えだけを持ってキッズキャンプに参加しよう。

2017年8月21日、
KARZOCと社名を変更するときに描いた夢が、
ついに実現した。

「Create timeless memories
忘れられない想い出を、この場所で。」